詳細については、後日、アップする予定ですが、簡単にご連絡だけ(^^;。実は、約3年少し連れ添ってきたオペル アストラ カブリオを手放すことにしました。そして、次の車両はフォルクスワーゲン EOSです。写真は フォルクスワーゲン・ジャパン のHPから拝借してきたEOSの写真です。つまり、今回も再びカブリオレになります(^o^)。そして、幌から今回はメタルトップへと変化することになります。
基本的に私は中古車に"価値"を見出す考え方なので、今回も新車は選択肢としてはあまり頭になく、主として中古車から選ぶつもりでした。Lexus IS250Cを見学しに行ったりはしたものの、基本的に2〜3年落ち程度の中古車を狙っていました。1ヶ月ほど前から候補を絞りつつ、ネットで中古車検索などをして相場を眺めていたのですが、今回は特に目立った優良中古車が出てきたので、半分以上は"衝動買い"になってしまいました(^^;。
オペル アストラ カブリオに未練はあるかって?もちろん、大いにあります!適度な車体の大きさと動力性能。革張りのシートとは言いながら、それほど神経質に気を使うほどの年代の車でもなく、オープンにしても汚れなどを気にすることなく、存分に楽しめる車体でした。まだ売却はしていないので、あと数日は一緒に過ごすことになるのですが、オペル アストラ カブリオとの日々も、あと数日限り。やっぱり未練はありますネ。ただ、新しい車体への期待感も強くなってきました。この辺の経緯については、また、後日、詳しく書きたいと考えています。
Lexusディーラーから、「 Lexus IS250C の実車が来ているので…」との電話をもらったので、時間もあったので寄って実車を見てみました。試乗まではしなかったものの、ざっくりとした感想。
とにかく塗装が素晴らしい(^o^)。展示車は「レッドマイカクリスタルシャイン」という色(左写真参照、出所はLexusのHP)だったのがあるし、新車というのがあるにしても、これほどきれいな塗装は見たことが無い、というのが正直な感想。"深みのある色"ってのは、こういうのを言うんだろうな、と実感して感心してしまいました。ただし、3年ほど経過してどうなるかは、もちろん未知数ですが…(^^;。
一番気にしていた頭上の「開き」具合は、まぁまぁという感じ。プジョーなどよりはマシだったものの、現在のアストラ カブリオには及ばない格好。実際に運転していたとしたら、空は見えるだろうけど、少し欲求不満になる可能性を感じてしまいました。メタルトップなので、ある程度は仕方ないんでしょうけど…。
内装については、まるまるLexusって感じで不満がありようもありません(^^;。ただ、IS250Cに乗ってみて気付いたのが、後方視界の悪さ。トランク部分が高いので、多少は予想していたものの、現在のアストラ カブリオが幌で後方窓がどうしても狭いという状態よりも悪い印象がありました。「メタルトップなのになぜ?」って感じ。まして、後部座席のヘッドレスト部分があるので、視界はまっすぐ後ろしか見えない状況。このヘッドレスト部分は前に倒すことが可能になっているものの、それでも、これは結構な欠点に思えてならない状態。これまで、色々なカブリオレを見てきたのですが、IS250Cは一番後方視界が悪い印象が残ってしまいました。
もう一つ不満が残ったのが、ウィンド・ディフレクターの件。ディーラーオプションで付けることが可能なんですが、これが何と税込みで105,000円(!)。このクラスの値段の車体で、オプション設定とはヲイヲイって感じ…(^^;。まぁ、カブリオレに乗ったことがある人でないと、ウィンド・ディフレクターの必要性は感じないのかもしれないのですが、それだけに、標準装備するかせいぜい3万円程度に抑えるか、って選択肢があっても良かった印象でした。もっとも、非常にベーシックな灰皿(100円均一で売ってそうなモノ)でもオプションで付けると税込2,625円だから、それがLexusと言われればそうなのかもしれませんが…。
というわけで、試乗したのではないにしろ、ちょっと割高感などもあって選択肢としては外れるかな、との印象でした。全然悪い車ではないとは思うけど、現状では、一番安いので4,950,000円なので、何やかんやで550万円超って印象でしたから、心が動くには、「値段的に300万円台でないと…」と感じてしまいました。オペル アストラ カブリオという、会社存続が危ぶまれるような、そして日本では絶滅種になりつつある車に乗っている人間が言う話ではない、ってのはありますが…(^^;。
「あれっ?キーが回らない?!?」となったのは今日の朝。せっかく久しぶりの快晴だったので、幌を開けて走ろうと意気込んだのは良かったものの、イグニッション・キーがなぜか回らない状態。ドアの開閉などは不都合なく出来るし、ルームランプなども問題なく点灯したので、バッテリーがあがったりしたのではないのは確か。そもそも先月の車検でバッテリーも新品に交換したのだし…。
キーそのものに何らかの問題があるのかと思い、自宅に戻ってスペアキーを持参して再度トライ。でも結果は同じ。キーは差し込めるのだけど、回らない状態。イモビライザーの不調かとも考えたのですが、いずれにしろ、エンジンが掛けれないし、どこにも動きようが無い状態に陥ってしまいました。ヤナセに電話して「カギを多少、動かして回してみたら」などのアドバイスをもらって、何度か色々とトライしたものの埒が明かない状態。結局、車体をヤナセ グローバルモーターズ 東京支店に直接、持ち込んで修理をお願いすることになってしまいました。エンジンが掛からない自動車なんて、ホンマ、厄介な大荷物です(^^;。
ただ、エンジンを掛けることが出来ないので自走は無理。レッカーを頼むしかないけど、レッカーでの牽引移動などは人生初めてのこと。馴染みの業者さんもなし。そこでふと思いついたのが、自動車保険の「ロードサービス」の件。ずっとこのところ継続しているソニー損保に電話して聞いてみると、牽引が35キロメートルまでは無料とのことで、それに依頼することにしました。
どのぐらい時間が掛かるのか心配したものの、実際には最初にソニー損保に電話してから30分程度で業者さんが到着。あらかじめソニー損保の方に、自動車は立体駐車場に停めてあるのでスペースが狭いこと、エンジンを掛けることが出来ないので、ギアがパーキングに入ったまま解除できないこと、ハンドルロックが掛かっているのでハンドルが切れないこと、などを伝えておきました。その結果、1名増員の2名で到着してくれました。どんな業者さんなのか心配もあったのですが、来てくれたのはピースジャパンという業者さん。担当者の方はとても気分よく、テキパキとした対応で好感度「優」(^^。想像した通り、パーキングにギアが入ったままでは難しいとのことで、直接ヤナセに電話してシフトロック解除の方法を聞いて、ギアをニュートラルにして手で押し出す、という格好でひとまず立体駐車場から出したのです。ただ、ハンドルが切れないので、そこで前輪の下に台車みたいなのをかまして手押しで回し、最終的にレッカーで牽引という手順になりました。
ヤナセに到着後に整備の方に見てもらったところ、カギシリンダー内部の磨耗でカギがうまく「掛からない」状態になっているとのこと。修理内容としては、キーシリンダーの交換だったのですが、部品がちょうどヤナセにあったので、約2時間程度の作業時間とのこと。その場で修理を依頼し、約1.5時間後に修理完了。例によって、以下に費用明細も載せておきます。
| # | 費用項目 | 金額 |
| 1 | イグニッションキー シリンダー交換、ロック加工、注油、タンブラー組み換え | 7,560 |
| 2 | イグニッション キーシリンダー(部品) | 18,480 |
| 3 | 環境保護費用 | 184 |
| 費用合計 | 26,224 |
終わってみればあっさりとしたもので、その後は快適に梅雨入り前の快晴の日曜日を楽しんで戻ってきたところです(^o^)。あまり大きく壊れることが無かった車体ですが、ちょくちょく、こういう故障が出始める時期なんですかね?そうでないことを祈りたいですが…。
ちょっと暇だったので、先週末に Lexus IS250C をチラッとだけ見てきました。現車はディーラーに入ってなかったので、カタログももらってきたのだけど、やや複雑な心境です(^^;。
というのは価格設定。基本のIS250Cはメーカー希望小売価格で4,950,000円。レクサスだと大幅な値引きなどはないだろうから、実売価格もこの辺でしょうね。ところが、米国Lexusのサイトで IS-Convertible を見ると、"Starting $38,490"との記述。今はほぼ1ドル=100円なので、日本円に単純換算すると385万円程度ってことになります。米国流の価格設定だと、一番低いのはそのまま乗れる状態ではないことが多いのですが、それにしても米国価格と日本価格の落差が100万円超というのは、ちょっと考えてしまいました…。
ちかく実車がディーラーに来るみたいなので、その時にまた覗いてみようとは考えているのですが、価格差についての質問でもしてみますかね?(^^;。
アストラ カブリオも、この5月で7年目の車検になりました。実際の車検が切れる前1ヶ月から車検は出来るので(1ヶ月以上前だと有効期間を1ヶ月損する)、今回はGWの前半部分で車検を終わらせることを考え、4月末前に入庫、5月に入ってから車検終了と行きました。前回はGW後に車検を取ったのですが、今回はそれよりも少し早い目です。車体は初年登録が「平成14年5月」なので、分かり易いように西暦で書くと「2002年5月」です。
アストラ カブリオを持ち込んだのは、いつも通り東京・芝浦にあるヤナセのヤナセ グローバルモーターズ 東京支店です。今回の車検に際して、幌が時々開かなくなる(エンジンを切って掛け直せばOK)症状以外には、特に何も悪いところはありませんでした。なので、エンジンオイルとフィルターの交換はあらかじめお願いし、それ以外については、一通りの点検をやってもらって、何か問題があれば見積もりと共に知らせてもらうってことで、1週間弱(日曜日持ち込んで、翌週の土曜日引取り)でお願いしました。4月26日(日曜日)入庫、5月2日(土曜日)で、途中に祝日が1日あったものの、時間的には予定通り1週間弱であがりました。
税金など以外の費用として、事前の心積もりとしては「10万円程度かな?」と考えていたのですが、実際には、それを結構オーバー(^^;。この部分で16.5万円ほど掛かりました。まぁ、予防的交換の意味合いがあったりなど、仕方ない部分もあるので、電話で見積もりをもらった時点でOKして、整備を最後までやってもらいました。以前のメルセデスベンツの時もそうだったのですが、欧州車は壊れるまで待つのではなく、壊れる前に予防的に交換しておくことが結果的に費用を抑えることにつながると考えているもので…。
実際の修理・交換内容について少し書いておくと、金額的に大きかったのが、エンジンマウント交換とバッテリー交換。エンジンマウントに関しては全く想定していなかったものの、オイル封入式のマウントが劣化してオイルが漏れていたということで、全交換になりました。右、左、リアとそれぞれパーツ価格も違うし工賃が違うというのは、ちょっと興味深いところでした。どちらにしろ、自分で交換するのは無理なパーツだし、ある程度、納得の交換でした。バッテリーに関しては、少し前から幌を開け閉めするとメーターパネルの正面がスッと暗くなっていたので、「そろそろ交換時期だな」とは考えていました。2006年5月に中古車で納車となってから、一度も交換していなかったし、これは妥当なところで納得です。「シリンダーヘッド リア カムシャフトカバー シーリング」交換は、この部分から若干のオイル漏れがあるとの指摘で、交換となりました。
スパークプラグの交換は想定していなかったものの、多分、新車の頃から交換していなかったと思うし、費用もそれほど大きくないので納得。車検から戻ってきてから、気持ち、アクセルレスポンスが良くなった気がします。まぁ、これまでも重たいってことは無かったのですが、キビキビ感が増したというか…(^^;。それ以外のフィルターなどの交換は、ピュアに消耗品の交換ですので、これは事前に想定していたところです。車検前に特に悪い部分を実感していなかったので、車検全体の費用としては想定よりも少し高かったものの、「仕方ないかな…」程度だと考えることにしています。
そうそう、今回もヤナセのHPからインターネット経由で入庫予約をしたのですが、そのおかげで、エンジンオイル交換のオイル代が半額になりました。これだけで4,200円も安くなったのですから、ネット予約なんて楽だし価値があるもんでしょ(^^;。
せっかくだし、ご参考になるとも思いますので、以下に費用明細も載せておきます。
| # | 法定・諸費用 | 金額 |
| 1 | 重量税 | 37,800 |
| 2 | 自賠責保険 | 22,470 |
| 3 | 代行料 | 21,000 |
| 4 | 印紙代 | 1,100 |
| 法定・諸費用 合計 | 82,370 |
| # | 費用項目 | 金額 |
| ☆ | 技術料部分 |
| 1 | 法定2年点検(基本料金) | 29,295 |
| 2 | エンジンオイル及びフィルター交換 | 1,134 |
| 3 | エンジンマウント(右)交換 | 6,615 |
| 4 | エンジンマウント(左)交換 | 9,450 |
| 5 | エンジンマウント(リア)交換 | 2,835 |
| 6 | バッテリー交換(充電量点検、リーク点検) | 1,701 |
| 7 | シリンダーヘッド リア カムシャフトカバー シーリング | 1,890 |
| 8 | スパーク プラグ交換 | 1,890 |
| 9 | エアクリーナー エレメント交換 | 1,890 |
| 10 | ポーレン フィルター交換 | 3,780 |
| 11 | ブレーキ液交換 | 2,835 |
| 12 | スロットル ボディ カーボンクリーン | 4,725 |
| 13 | 幌オープン時不調点検 | 0 |
| 14 | TECH-2によるソフトトップ リプログラミング実施 | 0 |
| 15 | スチーム クリーン(エンジン下回り) | 2,835 |
| 16 | 環境保護費用 | 1,136 |
| 技術料部分 合計 | 72,011 |
| ☆ | パーツ料金部分 |
| 1 | ハイドロウ マウント ブッシュ(右) | 13,440 |
| 2 | ハイドロウ マウント ブッシュ(左) | 15,330 |
| 3 | ハイドロウ マウント ブッシュ(リア) | 12,285 |
| 4 | ユーロ ブラック 75A(バッテリー) | 25,200 |
| 5 | スパーク プラグ(4本、@2,089) | 8,356 |
| 6 | エアクリーナー エレメント | 3,423 |
| 7 | ポーレン フィルター | 3,307 |
| 8 | ブレーキ&パーツクリーナー | 1,260 |
| 9 | ブレーキ フルード | 1,869 |
| 10 | シールオイル フィルターキャップ | 1,155 |
| 11 | オイルフィルター | 1,890 |
| 12 | シールリング オイルドレイン | 315 |
| 13 | Oリング | 682 |
| 14 | ブルートロニック 10W-40(オイル、50リットル、@168) | 8,400 |
| 15 | インターネット入庫予約オイル50%値引き | -4,200 |
| パーツ料金部分 合計 | 92,712 |
| 車検費用 総合計 | 247,093 |
今回はヤナセでの車検でしたが、例えばオイル交換などはオートバックスでやればもっともっと安くなっただろうし、車検全体も街中の自動車工場でやっていれば、もっと安くなったと思います。ただ、
前のメルセデスベンツの時もそうだったのですが、欧州車は7年超あたりから、少し費用が嵩む修理や交換が必要になる印象があります。その辺の予防的交換を含めてやっておきたいと考えたこともあって、今回はヤナセに持ち込んだ次第です。
最後に蛇足的に一言。アストラ カブリオを購入する前は、あちこちの掲示板などで、オペルは良く壊れると脅かされていたものの、現時点では、前にのっていたベンツC240(W202)ほども壊れていない印象です。好ましい傾向です(^o^)。
季節も良くなり、幌を開けて走る日が増えてきました(^o^)。もっとも、今日は大雨とのことで自宅でゆっくりです。で、このところずっと「GM・クライスラー危機」については海外メディアを中心に「あ〜でもない、こ〜でもない」と数多く報道されています。クライスラーに関しては、今月中に何らかの"結論"が出る可能性が高いの見方が有力。
さらに、先週後半に我がオペル アストラカブリオの生まれの親、オペルがフィアットに買収される可能性について色々と報道されています。
現在のGMの状況を考えると、さらにサーブを切り捨てた状況も考えると、GMが海外子会社まで支援している余裕なんてどこを探しても無い、というのが実情でしょう。サーブが破産法の適用を申請した後のスポンサー探しに苦労している様子を見ると、オペルにとって、破産などの羽目に陥る前にスポンサーの話が出てくるだけマシなのかもしれません。フィアットはサーブにも興味を持っているような報道も出ているので、もしかしたら、オペルとサーブは再び兄弟として生きていくのかもしれません。
遠く離れた極東の地でオペル車のオーナーとしては、まぁ、ヤナセにお任せするしかありませんけど…(^^;。そうそう、もうすぐ車検です。今回はヤナセに持ち込む予定です。コスト面その他について、またアップする予定でいます。
本日から「経済対策」の一環として、首都圏・阪神圏を除く"地方"高速道路の最大1000円が開始。事前にはメディアなどでも大渋滞があるのではとの報道が多かったし、実際に自分でもどうなるのかちょっと興味を持って眺めていたところ、普段の土日よりは多かったものの、大したことはなかったようです(^^;。そのなかで見つけた記事が下記で、少しだけ引用。
これまで道路事業者はじめ当局はETC導入により渋滞が軽減されることをアピールしてきており、また繁忙期の渋滞が減った理由をETC普及の効果であるとしてきた。
料金上限が1000円となったことにより喚起された交通需要はすべてETC搭載車なのだから、従来の理屈が正しければ、交通量が増えても渋滞が増える理由はない。
『高速道路1000円初日、午後になっても渋滞は軽微』(レスポンス)
確かにおっしゃるとおり!渋滞は料金所だけで発生するものではないのは当然のことながら、このニュース記事は論点が面白かったというか、皮肉なトーンが興味深かったというか……(^^;。
ちなみにアストラ カブリオ君はとても好調です。5月に車検なのですが、手放す理由も特に見付からないので、このまま維持する予定です。
少し前からガソリンスタンドの価格掲示で、「ガソリンと軽油の価格差」がなくなっていることに気づいていたのですが、自分が軽油を使っていないこともあって「ふぅ〜ん」程度だったのです。
そして、ようやく週刊ダイヤモンド誌のオンライン版に、「ガソリンより軽油のほうが高い!価格逆転に隠れた苦しい業界裏事情」との記事。色々な事情があるのでしょうけど、ディーゼルがかならずしも得にならない状況が広がりつつあるのかもしれません。
ハイエースなどでも、排ガス規制が厳しくなったこともあって、新型になればなるほど最近はディーゼル車種の方が、かなり価格が高い状態になっています。これまでは燃料費の差で取り返せるハズだったのが、そうは行かない時代になりつつあるのかもしれません。
もっとも、日本は税金に差をつけて軽油を優遇してきた経緯があるのですが、米国などでは逆に排ガスなどの観点から軽油は決して安くないので、そこそこサイズのトラックでもガソリンで走る車種の方が多いのです。だから、軽油が安いというのが必ずしも正しい姿ではないのかもしれませんが…
半分以上は衝動買いですが、流行のネットブックPCを買ってしまいました(^^;。これまでは自宅デスクトップPCという全くモバイルではない環境での生活だったのですが、そろそろ3台目のPCとしては、モバイル環境が欲しいかなとも思って…。
色々と量販店で実物を見たりして調べてみたのですが、モバイルとはいいながら、それなりにキーボードが使えるものとの前提で考えると、ブラインドタイピングができる機種というのはそれほど多くないことに気づいたのです。デスクトップとキーボードが違うのは当然としても、少なくとも普通に文章を打ち込むぐらいはブラインドでやらないと、時間が掛かって仕方がありません(^^;。それを考えると、基本的にはスクリーンの大きさに横幅は依存してしまうので、やはり10型クラスのスクリーンが必要かなとの結論に落ち着いたのです。
後は値段と機能の問題ですが、軽さは非常に魅力的だとしても、一応、それなりに使うにはメモリーベースのミニブックはまだ時期尚早に感じてしまいました。一方で、モバイル環境でフルにストリーミングで動画を見るわけでもないし、DVDを編集するわけでもなし。一番多く使うであろうと思われるのは、インターネットにつないで情報収集したり、メールをやり取りしたり、たまにこうやってブログに書き込む程度。ならばCPUも今はやりのAtomで十分以上だろうし、Vistaは避けてXPってことになったのです。
で、3日ぐらいあーでもない、こーでもないをした後、結局選んだのはEPSONの「Endeavor Na01 Mini」でした。大きさ、軽さなどはほぼパーフェクト。値段的にも良好だったのと、以前、EPSONダイレクトからデスクトップPCを購入したことがあり、その点もある程度の安心感がありました。プリンターなどはキヤノンなんですけどね(^^;。
「Endeavor Na01 Mini」の商品詳細はここにあります。なお、これはアフィリエイトでも何でもないので、もし同じのをお買いになっても、私には何のメリットもありません(^^;。
もうひとつやったことは、イーモバイルのデータプランに入り、少なくとも都市部ではストレスなしにモバイル環境を楽しめるようにしたこと。実際に使ってみると、少なくとも都内ではアクセスに全く問題はありません。イメージとしたら、トロいADSLという印象でしょうか。普通の携帯電話での56Kなどとは格が違うアクセススピードの印象です。ただ、ベストエフォートで7.2MBなので、その半分以下って感じですが、少なくともネットサーフィンするのに不自由はありません。今のところ…。
実は現在あちこちで売られているイーモバイルセットの「100円PC」は、基本的に毎月の通信料金に900円上乗せするのを2年間続けることで、値引原資を出しているのです。だから100円でPCが買えるのではなく、900円×12ヶ月×2年=21,600円は最低掛かっています。それ以外にも、通信契約を2年縛ることによる色々な割引が24,000円あるので、これで45,000円ほどはまかなえるというのがミソ。それを考えると、まぁ、別々に入るとなるとアップフロントで費用が必要なものの、ある意味でははっきりとしているので、それもOKかなってことで、別々に加入しました。もともとEPSONのこのミニブックは量販店などの店頭で売られているのではないし…。
それやこれやで、買ってから2週間ほどフルに使っていますが、また使用感などについて書きます。アストラ カブリオで色々と走り回って、どこでアクセス可能でどこが無理なのかが見えてくると興味深いです。
2008.11.23 (Sun) -
GM危機とオペル
既に皆さんも十分ご承知の通り、世界的な金融危機が世界中の市場を襲ってから、特に悲惨な状況に陥っているのが自動車産業。米ビッグ3のご本尊のGMが今にも破綻するような事態を迎えるのではないかと伝えられるなか、小会社のオペルもモロに影響を受けている報道が相次いでいます。ロイターでは、 「ドイツ政府、米GM傘下のオペルに資金保証行う用意」 と伝え、既に一企業の問題ではなくなっているのが良く分かります。同時にGMは 「オペルは売りに出されていない=GM欧州部門」 と主張しているのですが、それがいつまでの方針なのかも、GM本体がどうなるかで先行きは不透明です。
単なる一人のオペル車オーナーとしては、冷たい言い方をすれば、サービスさえ保たれるのならばあまり関係ないと考えることも可能でしょうけど、会社が崩壊してしまうのならば、サービスの継続性などにも影響は避けられません。日本ではヤナセがサービス・プロバイダーとして存在しているものの、ヤナセもオペル販売からはとっくの昔に撤退しており、部品などの供給については、どうしても先行きに不安感が避けられないのが現実。もっとも、ヤナセがオペル販売から撤退した後だけに、不安感はあの当時の方が大きかった気もするのですが…。
とりあえず現時点ではオペル社そのものがどうなろうとも、自分の車が調子良く稼動している限り、特に不都合は感じないと考えており、乗り換える気持ちも今のところありません(きっぱり!)。ただ、パリショーでお披露目されたLEXUSのIS250のコンバーチブルモデルIS250Cは、ちょっとそそられます(^^;。高そうだけど…。IS250Cの関連記事はこちらとかこちら、こちらなどからどうぞ。トヨタからのニュースリリースはこちらです。
ブログのアップデートをサボっていました(^^;。夏場はガソリン高にびびったというよりも、日差しの強さからオープンにし辛いこともあって、走行距離がかなり落ちてしまいました。冬場や春には月間1000キロは軽く走っていたのに、夏場は月間300キロぐらい…(^^;。まぁ、ソニー損保の保険で年間11,000キロで申告しているので、これでちょうど良いぐらいになりそうな雰囲気です。
オペル アストラカブリオを入手して、既に2年4ヶ月程度になりました。初年度登録が2002年5月なので、ほぼ6年落ちになります。一番最初に購入を検討していた頃に、このアストラGカブリオは150万円〜240万円程度でした。走行距離や店舗、その他の個体条件によりかなり違いがあったのですが、ざっくり200万円プラスマイナス50万円程度ってところだったでしょうか。全国で検索すれば、10台ぐらいはすぐに見付かったし、ヤナセの中古車でも2〜3台はあったのです。ところが、久しぶりにヤナセの中古車検索をしたら、もうアストラGカブリオは1台も出てきませんでした(^^;。オペル全部あわせても3台しか出てきませんでしたから…。
そこで、カーセンサーでオペルGアストラカブリオを検索してみると、2台出品がありました。価格は117万円(2005年/3.5万km)と148.9万円(2002年/1.0万km)でした。これだけで平均価格をどうのこうのというのはアレですが、他のオペル車が撤退発表以来、ボロボロの価格で売買されているのと比較すると、贔屓目ではなく、アストラGカブリオは値段を保っている方だと感じます。ただ、流通量は明らかに減っているようで、愛車を購入したAC Motionでも、もうアストラGカブリオの在庫はないようです。以前は車体は入れ替わりながらも2〜3台はあったんですけどねぇ〜。
という訳で、貴重品を大事に乗り続けたいと新たな決意です(^o^)。朝夕はかなり涼しくなってきたので、幌を開けて走り易い時期になってきたしネ!
今日(7月15日)の朝日新聞に 『福祉車両に「偽装」、税免れた疑い 車販売会社長ら逮捕』 との記事。これは福祉車両としての「8ナンバー」取得で税金が安くなるのを悪用したもので、実はネット上を含めて、前々からあちこちで問題になっていた件です。
数年前にはキャンピングカーが「8ナンバー」登録で税金が安くなることに目をつけて、キャンピングカーもどきが大量発生したことがありました。それがもとで、現在はキャンピングカー登録するには、かなり厳しい基準が設定されており、簡単には普通の車には戻せないぐらいの仕様が必要になっています。
まぁ、キャンピングカーは趣味の車なので、基準が厳しくなって諦める向きは諦めても社会的に影響は少ないでしょうけど、福祉車両に何らかの法的規制が掛かってそれが弊害になるようだったら、これは完璧な社会悪。そこまですぐには行かないとしても、何となくやり切れない気分にはなります。もっとも、車関連の税金の高さは皆が感じているところでもあるので、「この程度なら支払っても仕方が無い」と思える水準にまで落とす方向も考えて欲しいものです。まぁ、無理だろうけど…。
5月末前でちょうど車検から1年経過。今回はこのアストラ カブリオ購入後で初めてヤナセに1年点検をお願いすることにしました。一番最初に中古車で購入した時は車検が1年残っている状態で買って、中古車で購入した際に付けた「保証保険」の関係もあって、購入店(AC Motion)経由で車検に出したのです。実際、その際に感じたのは、ヤナセであっても街中の自動車工場であっても、サービス内容にそれほどの差はない、と言うこと。ただ、ヤナセでないとコンピューターのセットなどが出来ないこともあって、今回はヤナセにお願いすることにしました。多少、コストについてはドキドキだったものの、結果的にはリーズナブルなレベルに落ち着きました。
持ち込んだのは、いつも通り東京・芝浦にあるヤナセのヤナセ グローバルモーターズ 東京支店。ベンツなどのサービスがある入り口の"奥"にある入り口から入るところで、GMキャディラックやオペルなどのGM系列の車がこちら。事前にインターネット経由で入庫予約をしてから向かいました。
一通りの一年点検をやってもらって、何か問題があればざっくり見積もりと共に知らせてもらうってことで、1週間弱(日曜日持ち込んで、翌週の土曜日引取り)でやってもらいました。その際に、エンジンオイルとフィルターの交換はあらかじめお願いし、TECH-2でのトラブルコード、さらに幌が20回に1回ほど警告音がでて動かなくなる件(エンジンを切って入れれば直る)についての点検をお願いした次第。せっかくですから、簡単に費用明細も載せておきましょう。
| # | 費用項目 | 金額 |
| ☆ | 技術料部分 |
| 1 | 法定1年点検(基本料金) | 16,065 |
| 2 | エンジンオイル及びフィルター交換 | 1,134 |
| 3 | 室内消臭(インターネット予約) | 0 |
| 4 | 幌オープン時不調点検 | 0 |
| 5 | TECH-2にてコード点検、コードクリア実施 | 0 |
| 6 | スロットル ボディ カーボンクリーン | 0 |
| 7 | リブドベルト&テンショナー交換 | 4,725 |
| 8 | 環境保護費用 | 590 |
| ☆ | パーツ料金部分 |
| 9 | オイルエレメント、オイルフィルター | 1,638 |
| 10 | オイルフィルター シールリング | 829 |
| 11 | オイルドレイン シールリング | 315 |
| 12 | オイル(ブルートロニック、10W-40)48リッター | 8,064 |
| 13 | ローラー テンショナー | 14,595 |
| 14 | ローラー ベルト(17.8x1028mm) | 2,446 |
| ☆ | 技術料合計 | 25,349 |
| ☆ | パーツ合計 | 27,887 |
| ☆ | 合計請求金額 | 53,236 |
今回の点検で見付かった不都合部分は、リブドベルト(ファンベルトを回転させる動力を伝えるのに使われるベルト)とそのテンショナー。これらについては基本的な「予防的交換」です。テンショナーが緩みつつあるとのことだったので、ベルトとテンショナーを一緒に交換となりました。もしトラブルと厄介な部分だってことは軽々と想像できたので、素直に交換しておきました(^^;。
それ以外には特に悪いところはなく、幌に関しては、幌自体のメカニズムではなく、幌を開ける際に窓が自動的に下がるのですが、そこでコンピューターにエラーコードが出ているとのこと。ただし、パワーウィンドウが4個全て悪いとのエラーが出ているが、同時に4個駄目になるとは考えにくいので、コンピューターのエラーではないかとの見解でした。ただ、現時点では全く動かなくなるのではないため、しばらく様子を見るとのことで一致。現時点では、特に不都合もないので、このまま行くことにします。
実際のところ、オイル交換などはオートバックスでやればもっともっと安くなっただろうけど、気持ちよく整備してもらうには、ある程度、儲けて貰うチャンスも必要かななんて考えて…(^^;。「長く乗りたいので、気付いたことがあったら言って欲しい」とも最初に伝えておいたし、今回が初めてではなかったので、それなりの信頼関係は作れたと考えています。まぁ、サービスとお馴染みになるってのも故障が多いってことにつながるので、こういう1年点検などで十分に見てもらうことで、クリアしていければと考えています(^^;。
しかし、購入前はオペルは良く壊れると脅かされていたものの、現時点では、前にのっていたベンツC240(W202)ほども壊れていない印象。文句言うべき傾向ではないので、このまま調子良く行ってくれればと願っています。
ガソリン価格が明日から10円前後上昇し、ついにレギュラーで170円台に突入すると報じられています( 『6月「170円突破」必至 ガソリン離れ加速か』 産経新聞)。まぁ、ある程度は覚悟もあった話なんでショックではないものの頭が痛い問題。こちらはビジネスで車を使う立場ではないので、燃料費のことを考えると、何かと車を使うことをカットする傾向が強くなるのは仕方ないところです。
アストラ カブリオには普段はハイオクを入れています。欧州車はちょうどオクタン価で日本のレギュラーとハイオクの真ん中なので、どちらでも良いのでしょうけど、一応、メーカー指定がハイオクなので、ハイオクを入れている次第です。かつては「レギュラー価格+10円=ハイオク価格」だったのでしょうが、自宅近くでは最近は11円増が増えているような印象。どちらにしろ、レギュラーが1リッター120円程度だった頃の10円増と、今の160円前後での10〜11円増だと、今の方がハイオクは割安ってことになります(^^;。
ハイオクを入れるだけの価値があるかどうかは、ちょっとミックスした評価。確かにハイオクでは、いざと言う時の出足が良いとかは感じるものの、高速道路などで巡航していると、全く差が感じられないのも事実。明日以降、これまで通りハイオクを入れ続けるのか、それとも価格に負けてレギュラーにするのか迷っています(^^;。
ちょっと気になったので、石油情報センターの価格情報を覗いてみました。2004年4月から消費税は総額表示方式導入(内税表示)になったので、比較のために、それ以前のガソリン価格は消費税分を内税に修正しています。また、全国平均値を使っています。なお、レギュラーとハイオク両方のデータが揃うのは、1988年11月からです。
ご覧頂ければ分かるのですが、ハイオクのレギュラー価格に対する上乗せ率は、年々低下傾向にあり、15〜16%近辺から直近では7%前後にまで低下しています。つまり、上乗せ率の点から考えると、今のハイオクはとっても「お得」ってことになります(^^;。もっとも、レギュラーが170円台ならハイオクは180円台でしょうから、絶対的な値段からすると、結構足踏みする水準ではあります。それも実は上乗せ率の低下理由の一つだと推察しています。
いずれにしろ、自宅近辺では今晩のレギュラーは155円程度、ハイオクはざっくり165〜166円でした(東京都内はそれほど高くない)。明日の値段をちょっとビビリながら覗く事にします(^^;。
ついに 「租特法が成立、ガソリン暫定税率が1日に復活」(日経) ってことで、暫定税率の復活が確定。足元のWTI原油先物の値動きなどを見る限りでは、25円分の値上げだけでは済みそうにはなく、実際に石油元売各社は暫定税率分を含めると30円程度の値上げを打ち出しています。
1ヶ月とはいえ、それなりの安い水準を経験してしまった消費者がどう行動するのか…。昨日、自分も満タンにした(いつも満タンにしている)のですが、やはり多少はガソリンスタンドに列が出来ていました。5月1日に即日値上されるかどうかは実は不明。ガソリンスタンドのタンクには、暫定税率分を含まない仕入れ値のガソリンが残っている筈だからです。ただ、4月1日に一気に下げさせられた格好のガソリンスタンドは、今回で取り返そうとするだろうから、やはり5月1日(明日)から一気に値上がりする可能性はかなりあるんですよね。
即効性はないものの、良くメディアで引用される価格情報は、「石油情報センター」。過去データも揃っているので、「はぁ〜ほぉ〜」には適切かなと(^^;。25円下がったと言っても、実際はほんの1年前の水準に戻っただけだったってことです。もっと速報性のあるサイトとしては、ガソリン価格比較サイトやガソリン価格地図 e燃費などがあるのですが、4月1日前後ではかなり重たかったです。先ほど試したところ、現時点では大丈夫でした。でも、明日以降は、また重たくなるかもしれません(^^;。
昨晩、ネットを散策していたらBMW1シリーズの新カブリオレが日本でも発売になるとのニュース。昨年秋だったでしょうか、本国で発売されていたレポートをいくつか読んだのですが、その際は国内販売予定は未定と書いてあったので、「まぁ、1年後かな?」なんて考えていたら、意外に早く出てきた印象です。
実は、現在のアストラ カブリオを選んだ理由の一つは4シーターだったってことでした。最初は2シーターのMB SLKも考えたのですが、実際に座ってみると本当にスペースがないことが実感できてしまい、それで結局、2シーターは選択肢から外したのです。セカンドカーとしてならば、その辺は十分に守備範囲なんでしょうけど、あくまでも1台の車で買物にも行くし…ってなると、やはり2シーターは狭過ぎたのです。当時、BMWにも3シリーズのカブリオレはあったのですが、非常に台数が少なく割高感がありあり。左ハンドルしかなかったしで、これも選択肢から外れざるを得なかったのが実際だったのです。
そして、今回発表されたのが1シリーズのカブリオレ。1シリーズそのものは、スタイリングなんかはそれほど好きではなかったのです。何となく寸止まりのように見えたし。ところがが、写真で見る限り、1シリーズのカブリオレは「行けそう」って感じ(^^;。エンジンは2リッター直4だけとのことなので、真のBMWファンからすると「直6と違うんかぇ?」って感じでしょうが、ブランドにそれほど左右されない向きとしては、その辺は許容範囲でしょうか。
アストラ カブリオはサイドブレーキを引いていないと、幌の開け閉めは出来ない設計になっているのですが、「走行中でも、車速40km/h以下であれば、オープン動作を始められる」とのこと。お値段も434万円とのことで、この辺なら、多くの方々の守備範囲(多少伸びとやせ我慢が必要だとしても)でしょう。
近々、BMWのディーラーを冷やかしに行ってきますか…(^^;。なお、関連ニュース記事は下記の感じです。
そろそろ春めいてきて、いよいよ「カブリオレ」本番の季節がやってきた感じです(^o^)。実は、冬場も晴れていれば幌を開けて走っていたことがとても多かったのです。少なくとも高速道路を100キロ超でビュンビュン走ったりしない限り、室内ヒーターとシートヒーターで満足。風はある程度吹き込んでくるものの、寒いってほどではないし、逆にシートヒーターで腰周りはポカポカだし、足元などはヒーター送風でポカポカ。一方で風で頭はすっきりと、文字通りの「頭寒足温」状態です。それにしても、やっぱりオープンカーにシートヒーターは必需品です。あの温熱効果は馬鹿に出来ません(^^;。
さすがに高速道路で速度を上げると吹き込みが強過ぎる感があるのですが、その時は写真のウィンド・デフレクターのご登場。普段はこれを倒しているのですが、高速道路ではやはり効き目があります。これでかなり巻き込みは押さえられるし、外気温が0度ぐらいまでだったら、晴れていれば日光の暖かさで十分。ただ、どうしてもというか、シフトレバーのあたりには寒風が入ってくるのも分かります。苦しいってことはないのですけど…。
また、そのうちドライブその他についてもアップしてみようと考えています。
ご無沙汰です。冬の寒さのなかでも、晴れてさえいれば昼間は幌を開けて走っても寒さをそれほど感じないので、もしかしたら今がセカンドベストのシーズンかなと考えています。実際、休みで晴れてさえいれば、結構、幌を開けて暖房をガンガンと効かせて、シートヒーターのポカポカ感に包まれて走っています(^o^)。
アストラ カブリオをより快適に使うために、細々とアップグレードを実施しています。その一つがワイパー。これまでは純正というか、最初から付いていたBOSCHの普通のワイパーだったのですが、ゴムがそろそろ交換時期に入ってきた(拭くとスジが入るようになってきた)こともあって、ちょっと違うものを試す気持ちになりました。で、オートバックスに行って国産の「外国車にも使えます」ワイパーを買ったのですが、これが大失敗。どうもアストラのガラス曲面に合わないのか、途中で浮いてしまうのです。両端はちゃんとガラス面に着いているものの、ちょうど真ん中辺が駄目。あっという間にゴミ箱行きになってしまいました。
もともと、運転席側のワイパーが標準では500mmと書いてあるし(助手席側は480mm)、実際にそれが装着されていたものの、どうも短く感じてなりませんでした。私は座席を比較的高くして乗っていることもあって、どうも上面というか吹き残しがあるように感じていたのです。そこで、530mm〜550mmぐらいを試したいと考えていたのですが、「U字フック」の適合がうまく行かないように感じていたこともあって、やや躊躇していたのです。
そこで、今回の換装に際して、違ったワイパーで試してみることにしました。メーカーは同じBOSCHですが、「エアロツインマルチ」という最近の欧州車に良く見受けられる、ワイパーブレードのフレームそのものがゴムスポイラーになっているフニャフニャのワイパーです。「あんなフニャフニャのでうまく行くのかな?」という疑問はあったし、値段も割高に思えたのですが、せっかくの欧州車だし…ってことでトライしてみました。
で、これがバッチリ!(^o^) オペル アストラの適合は、運転席側が「AM50A」という500mmのもので、助手席側がAM48Bという480mmでしたが、運転席側を勝手に「AM53A」という530mmにしてみました。干渉するかどうかは一応測っていたのですが、全く問題なく、ガラス上面の拭き残しも少なくなってバッチリでした。右側の写真がそれです。あまりきれいな写真でなくて恐縮ですが、雰囲気は感じていただけるかと。BOSCHのHPの該当部分は、http://www.bosch.co.jp/jp/aa/products/group.asp?id=AerotwinMultiDomestic です(宣伝しても何も貰えないんですけど(^^;)。
と言う訳で、最近は矛盾しながらも雨が降るのを楽しみにしていたりします(^^;。
あけましておめでとうございます!
しばらくこのブログをサボっていましたが、無事にオペル アストラ カブリオと新年を迎えることができました。今年もサボり気味のブログですが、何卒よろしくお願い致します。とりわけ、オペルという「マイナー車種」のオーナーの方々、お互いに頑張っていきましょう!
詳細はまた別の機会にってことで、いくつかの「イベント」について。昨年12月中にタイヤを交換しました。どうも前のオーナーがいつタイヤ交換したのかがはっきりとしなかったことに加え、パッと見でゴムに細かいひび割れが出来始めていたので、溝は大丈夫だったものの、オートバックスの年末セール+株主優待券(有効期限が12月末まで)を活用することにしました。これまではミシュランだったのですが、在庫の関係でヨコハマタイヤに変わりました。型番は良く分かりません(^^;。そのうち、メモって来てまた書きます。タイヤサイズは同じです(もちろん)。
12月上旬から何度か幌が開かないことがあったのですが、その時は、エンジンを一度切って、そしてスタートしたらOKだったので、何となく放置していたところ、クリスマス過ぎにそれでも駄目になってしまいました。操作すると、「ピー、ピー」というエラー音が出るだけでウンともスンとも動かなくなってしまったのです。そして、仕事の都合などもあって、結局、年内ギリギリの12月30日にヤナセに。いつも通り、東京・芝浦のヤナセ グローバルモーターズ 東京支店に持ち込みました。もう閉まっているかなとも思ったのですが、大丈夫でした(^^;。気持ち良く対応して頂きました。
診断結果は、「パワーウィンドウにエラーが出ているようで、エラーコードが出ていました。それをリセットしたら元通りに回復しました」とのこと。ただし、OPELのサービスは1月6日にならないと開かないので、「あまり幌を開け閉めしない方がよろしいかと…」とのことでした。どうも幌を開け閉めする時にパワーウィンドウが少し下がるのですが、そこでエラーが出ていた模様。帰省することもあって、途中で閉まらなくなると厄介なので、お言葉を守って(^^;、幌を閉めて走った正月でした。
もっとも、その後、東京に戻ってきてからは寒いけど日光があまりにも輝いている気がして(正月は比較的空気が澄んでいるし)、幌の開け閉めは通常通り。雨が降る予報も全然出ていなかったので、「まぁ、閉まらなくなってもいいか…」的な楽観的態度で居ました。今のところ、特に問題なく走っています。なお、ヤナセでは「お代はいいです」ってことで、約20分間の作業はチャラで見てもらいました(^o^)。
また何かあれば詳細アップします。